ヤマイママとマメ3つ

子宮頸がん・全前置胎盤・アレルギーなど数多くのヤマイと戦うヤマイママと家族の記録

原因不明の蕁麻疹で22日間入院した話 その2【蕁麻疹】

こんばんはー(^-^)/

 

ヤマイママこと宇佐文伽です。うさみーとかササミってヘルシーやけどパサパサであんまり使わへんわ-な感じで気軽に呼んでください♪

 

兄マメの肌着のタンクトップが入れても入れても出てくる問題に頭を抱えています。妹マメも最近出てくるようになりました。なにコレ活動量のせいなの?

 

ということで(どういうこと!?)謎の蕁麻疹についての続きを書いていきます。

 

その1はコチラ

www.yamai.usatoyo.com

前回はアレルギー体質歴と初めて蕁麻疹が出たときのお話をしました。今日は入院から退院までのお話です。

 

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まさか蕁麻疹ごときがそんなに長引くなんて…

救急病院に受診したときには水分さえ吐いてしまうような状態で、熱もありました激しいお腹の痛みの波が定期的に訪れてくるのをひたすら唸りながら耐えていました。

 

あまりにその痛みが酷いため、ブスコパンという胃の動きをストップさせる薬を肩に筋肉注射してもらっていました。

 

入院1日目はこのお腹の痛みの波と戦い蕁麻疹の波と戦い、蕁麻疹が出て呼吸が苦しくなった時にはポータブルのレントゲン撮影の機械が病室のベットまでやってきました。(初体験だったので、ちょっとスゲー-‐ってなりました)

 

その他にも血液検査CT撮影、最初に受診した大阪の総合病院とも連絡をとってくださりその時の血液検査の結果も取り寄せてくれました。

 

この時取り寄せてもらった血液検査により、アレルギーの数値が異常に高いことがわかり、その他にも気になる箇所があったようで膠原病の専門の先生にも診てもらうことになります。

 

食事もとれないため絶食で、24時間点滴をしていました、栄養と水分の点滴や、蕁麻疹をおさえるためのステロイドの点滴など詳しい種類は覚えてはいませんが、常時2本ずつくらいぶら下がっていた記憶があります。

 

原因がわからないため、毎日いろいろな検査をしました。退院までに受けた検査は、血液検査、尿検査、レントゲン、CT、胃カメラ、大腸内視鏡検査、鼻から喉を内視鏡で確認、肺活量、肺機能、痰の検査など。

 

胃痛は入院4日ほどで落ち着き絶食7日で重湯から食事再開しました。蕁麻疹の出現回数も少しずつ減ってきてそろそろ退院が見えてきたかな?と思ったのですが、医師から衝撃的な事が告げられるのです。

 

 

「少なくともあと10日は退院は難しいです。」

 

 

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工エエエ

 

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元気に見えるのに長期入院に!ステロイド点滴の副作用

まさかの言葉にショックと驚きを隠せませんでした。

 

どうやら入院してから蕁麻疹をコントロールするために使用していたステロイドの点滴の量が相当な量だったらしく、人は外からステロイドを供給できると、体の中で作るのをやめてしまうそうです。

 

そこで、ステロイドの量を少しずつ減らして、体がまたステロイドを作るのを再開するよう少しずつコントロールしなければいけないと。

 

ステロイドの減量は、ある程度の量になると点滴から錠剤に替えることができるのですが、まず錠剤の量まで減らすのに10日以上かかるかもしれないとのことでした。

 

ステロイドの副作用として、免疫力が著しく低下する事もあり退院は見えそうで見えないものになっていました。

 

元気なのに退院できない患者になっていきます

14日もすると胃腸症状も治まってきて、ステロイドの影響でお肌の調子も体の調子もよく、蕁麻疹が出ていない時はとっても元気な患者になりました。蕁麻疹も1日2回程度まで減りました。

 

胃腸症状も特に無いのに、消化器科の先生が毎日問診に来てくれるという謎な状態に(〃▽〃)、一応聴診器をお腹に当てて毎回確認してくれるのがなんだか申し訳ない気分にさえなりました。

 

この頃には膠原病リュウマチ科の先生が薬の処方や検査の結果などを診てくださっていたのですが、詳しい血液検査の結果膠原病のひとつであるシェーグレン症候群の疑いが出てきました。

 

この病気についてはまた別の機会にお話しするかもしれませんが、結論を先に言っておくと今現在でも疑いの状態で、確定診断には至っていません。

 

膠原病の別の種類の強皮症という病気の疑いもあったのですが、首と腕の内側から皮膚を採取して検査(今でもxみたいなバッテンの形の傷跡が残っています)と血液検査などから強皮症は除外されました。

 

そんなこんなで病院に編み物セットを持ち込んだり、パソコン持ってきて貰ってipotに音楽入れたり、写真をコラージュしたりと家のように自由に過ごして長かった入院生活も22日で終わりました。

 

ステロイドの点滴は血液検査で様子を見ながら少しずつ減らして、退院時には錠剤になっていました。

 

この後錠剤をゼロまで減らすのにも、それはそれは長い時間がかかりました。

 

22日の間で長男を1回だけ連れてきて貰った事がありましたが、来た時は嬉しそうでよいのですが、帰った後やその夜が泣いて泣いて大変だったので本当に22日間ほとんど離れて過ごしていました。

 

面倒を見てくれてた私の父と母の事を今でも大好きで特にじいじには未だに抱きついて離れない時があります(そろそろ自分の大きさを理解して欲しい。じいじ潰れちゃうっ)

 

長くなってしまったので、今日はこのへんで。退院後の減薬の話や、膠原病リウマチ科外来に行った時の話とかをまたその3で書いていきます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。また次回もよろしくお願いします!!

 

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