ヤマイママとマメ3つ

子宮頸がん・全前置胎盤・アレルギーなど数多くのヤマイと戦うヤマイママと家族の記録

原因不明の蕁麻疹で22日間入院した話その3【蕁麻疹】

こんにちはー(^-^)/

ヤマイママこと宇佐めぐみです。

 

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暖かいと思ったら風が冷たくて寒いし、ダウン着たら暑いし脱いだら寒いみたいなこの感じに「どっちやねん!」と突っ込みたくなる毎日ですね。

 

本日は謎の蕁麻疹で22日間入院した話その3です。

【その1】【その2】

 

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退院してからも続く副作用との戦い

22日間の入院を経て、やっとこさ退院したのですが退院するにあたって注意する事がいろいろありました。

 

まず、ステロイドを長期的に投与していたため、免疫力がとても弱くなっているので人混みや子供が集まる(病気を貰わない)場所はなるべく避けること、高熱が続いたら受診、蕁麻疹が再発したら受診みたいな感じで1番は免疫の事を注意されました。

 

そして2週間ごとの受診。これはステロイドの錠剤を服用しているので、減薬していく必要があるので毎回受信前に血液検査をして、その結果と合わせて減薬しても大丈夫か判断するためで、検査の結果が悪いと減薬がどんどん遅れるという感じだったので風邪を引かないように気をつけていました。

 

気をつけていましたが…。まぁ元から弱い免疫力がさらに弱くなるってことで風邪ひきましたよ(´;ω;`)

 

 減薬に半年…。でもお肌つるつる

あまり覚えてないのですが、ステロイドの錠剤を最初は一度に5錠とか飲んでいたような記憶があります。

 

そこから退院のときには3錠くらいまで減って、そこから2.5錠になるのに2週間、2錠になるのに2週間…みたいな感じで0.5錠ずつ減薬していきました。

 

しかし、風邪を引いてしまい血液検査の結果で炎症の値が高くなったりすると減薬はストップ…平行線で1ヶ月ってこともありました。なので結局ステロイドの錠剤を飲まなくて良くなったのは半年後でした。

 

外来はずっと膠原病リュウマチ科の先生で、皮膚症状の軟膏と抗アレルギー薬を貰うのは皮膚科という感じで分かれていました。膠原病リュウマチ科には若い人はあまり居なかったので、おばあちゃんに声をかけられたりしましたね。

 

ステロイドを飲んでいる間はお肌もツルツルだったのですが、減薬と比例して肌のカサカサやアトピー肌も復活していくという悲しい現実でした( ノД`)

 

 謎の高熱と微熱が続き“膠原病”!?

減薬も終わり、普通の生活に戻れるようになったのですが、一応膠原病の疑いが晴れたわけではなかったので、高熱が続いたり、膠原病っぽい症状(関節の痛み、唾液や涙の減少)が出たら膠原病リュウマチ科をまた受診するように言われていました。

 

ステロイドの減薬から1年後くらい膠原病リュウマチ科にはまったく通って居なかったのですが、謎の高熱が1日出て、そこから微熱が1週間以上続いたので気になって膠原病リュウマチ科を久しぶりに受診しました。

 

でも膠原病の熱は高熱が続く事が多いので、他の症状もなくて、微熱だったら大丈夫でしょうという感じで謎の微熱のまま自然に平熱に戻っていきました。

 

 蕁麻疹は忘れたころにやってくる。

現在もたまに蕁麻疹は出てきます。

 

飼い猫を触りすぎたり(。-_-。)、疲れがたまっているとき、睡眠不足が続いたとき、寒暖の差が激しいときなどいろいろですが、入院したときのように地図状に広がっていくということは無くなりました。

 

自分でもヤバイなと思ったら、アレルギーの薬を飲んで横になって休むということができるようになったからかもしれません。

 

出る場所も手首から、足からなどいろいろです。食べ物(疑惑のパイナップル)が怪しいなとなった時もあったのですが、食べても大丈夫だったので未だに疑惑のままです。

 

乾燥肌で敏感肌でアトピー肌という、酷い時は服の縫い目も駄目なので、服を裏返しに着たりします。

 

もちろん綿100%最高!綿50%以下だと痒くなります。

 

なので、服を買うのがとても大変です。ヒートテック的な肌着を着たらもう痒くて大変なことになります(つω-`。)

 

こんな感じで蕁麻疹とは現在もおつきあい中です。息子も以前蕁麻疹っぽいのが出て、学校に給食のメニューの詳細を問い合わせたりと大変だったのですが、お昼寝したらキレイサッパリ落ち着きました。

 

やっぱりアレルギー体質が遺伝してしまったのかなぁ。申し訳ない。。。

 

 蕁麻疹と付き合って生きていくよ

と今日も長くなってしまいましたが、蕁麻疹のお話は以上です。蕁麻疹は体調によってもスイッチが変わるみたいなところがあるので、上手に付き合っていかないといけないようですね。

 

長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。次回は何を書こうかな。ちょっとまだ考えていませんが、またよろしくお願いします(^∇^)

 

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